明日、いよいよガンズ・アンド・ローゼズの来日公演。
数日前からなんとなく落ち着かないのは、歳を重ねても変わらないみたいで。
アクセルの声が今どう響くのか、スラッシュのレスポールは相変わらず火を噴くのか——そんなことを考えながら、店のスピーカーで『Use Your Illusion II』を流してる。

(なんでこっちなんだ?!)
思い出すのは91年の東京ドーム。
あの頃はバンドもファンももっと尖ってて、みんな何かと闘ってたような気がする。
今は少し角も取れて、でもあの時の曲を聴くと、やっぱり血が騒ぐ。
「Civil War」で始まると、背筋がピンと伸びる。あのイントロ、今聴いても背徳的で美しい。
そういえば昨日来てくれた常連さん、「November Rain」聴きながら、別れた彼女の話してたな。
音楽ってすごいな、30年前の曲で、昨日の気持ちがこぼれる。
明日は臨時休業にして現地へ行こうか……なんて本気で考えてる。
でも、たぶん今日も誰かがレコード抱えて来てくれる気がして。
店を開ける理由なんて、そんなことで充分。(明日もちゃんと営業します。)
さて、次は『Appetite for Destruction』をかけようか。
あの暴走する夜のエネルギー、今の東京でもちゃんと鳴るかな。
※注:chatGPTさんに「yomeダイラのぬるいつぶやき」を読みこんで生成してもらいました。私ってこんなセンチメンタルかしらー?
今回のライブも行きません!
